は~い
くせ者美容師のゆ∼きです
髪の毛の痛みを改善するなら、まずは痛み方を知る事が始めの一歩
『髪の毛の痛みを改善したい』
そんな風に思っている方は星の数ほどいると思うそんな方に一言伝えたい事
まずは自分の髪の毛の痛みを
知る事
あなたの髪の毛がどのように傷んでしまったのか
まずはこの部分をしっかりと理解しない事には、改善の仕方は全く見えてこない
改善する前に、まず自分の髪の状態を 知る 事から初めて見よう
髪の毛の痛みの種類
僕が考える髪の毛の痛みの種類は大きく分けて3種類
①カラーでの痛み
②縮毛矯正・パーマでの痛み
③ホームケアでの痛み
この3種類のはただ単に痛み(ダメージ)という一括りにされてしまう場合が多いのだが、実は一つ一つは痛み(ダメージ)方が全く違う
傷み方が違うのであれば改善も違ってくる
今日はそんな痛み(ダメージ)方についてのお話し
カラーの痛み(ダメージ)とは
まずはカラーリングの仕組みについてから1度確認していきましょう
カラーリングとは、髪の中にあるメラニン色素を取り除き、カラー剤に入っている染料(色味)を髪の中に入れる
これが簡単なカラーの仕組み
この仕組みから痛み(ダメージ)方が分かってくる
カラーの痛み(ダメージ)というのは、髪の中の成分が髪の外に出てしまい髪の中が スカスカ になっていく傷み方
これがカラーの痛みのイメージ
補足するならば、髪の表面にも痛み(ダメージ)は生じている
カラー剤に入っているアルカリによって荒らされている感じにどうしてもなってしまう
よくCMとかで見るようなキューティクルが逆立っている感じ
これがカラーでの傷み方
縮毛矯正・パーマでの傷み方
そもそも縮毛矯正とパーマの傷み方は違うでしょっと思う方多いかもしれないけど、実は縮毛矯正とパーマは髪に痛み(ダメージ)を与える仕組みというのが酷似している
縮毛矯正とパーマの仕組みとは、髪の中の結合を切り離し、それを再結合させる。これが簡単な縮毛矯正とパーマの仕組み
そんな縮毛矯正やパーマの傷み方とは、再結合させれるべきモノが、再結合されない
これが縮毛矯正とパーマの傷み(ダメージ)方のイメージ
図で表すとこのような感じ
縮毛矯正やパーマをする前はしっかりと結合していた髪の毛も
1度施術するだけで、結合しないモノが出来てしまう
簡単に言えば骨折が治らないようなモノ、だから髪の毛にハリコシがどんどんなくなっていく
髪の中の内部のタンパク質といった成分は髪の外に出ていく事はないが・・・
結合がどんどんなくなっていき、 芯のない髪の毛 にどんどんなっていく
もう少し補足するならば、再結合されなかった部分にはある悪玉菌が付着してしまう
この悪玉菌は一度髪の中に留まってしまうと外に出す事ができない、だからこの悪玉菌を出来るだけ少なくしながら縮毛矯正屋パーマをする事が
出来るだけ痛みの少ない仕事が出来るようになる
これが縮毛矯正とパーマの痛み(ダメージ)方のイメージ
ホームケアでの痛み
ホームケアでの傷みというのはこのようなモノたち
ドライヤー
アイロン
コテ
過度な負荷(引っ張ったり)
だいたいが熱、もしくは過度に引っ張ってしまったりする負荷
熱によるダメージのイメージというのは今までの薬剤での痛み(ダメ―ジ)とは違い、キューティクルの部分を過度に痛めつける傾向にある
ゆえに髪の毛の引っかかりが極度に悪くなる
キューティクルが多数、逆立ってきてしまうのでどんどん引っかかる
それを強引に引っ張ったりする事でさらなる痛み(ダメージ)を生じさせるのがホームケアでのダメージ
ドライヤーの痛み(ダメージ)というのはさほどないが、アイロンやコテを使った100度以上に髪の毛をしてしまうモノに関しては痛み(ダメージ)を与えてしまう
このように傷んでしまった髪の毛というのは、キューティクルが過度に損傷している場合が多く
その上から①や②のような痛み(ダメージ)が加わるととんでもない事が起きてしまうケースがとても多い
そのとんでもないケースというのが
ビビり毛
このビビり毛というのは、髪の毛が髪の毛の形状を保てないほど髪の中の成分が無くなったり、キューティクルの存在が無くなってしまったりという原因からなってしまうモノ
これは髪の毛の終わりを告げる合図と言ってもいい
こうなってしまった髪の毛は切ってしまうほか方法はない
だから出来るだけその部分を理解してコテやアイロンを使ってあげるといいと思う
傷み方は種類によって全然違う
髪の毛が傷んだ
と言っても痛み方は人様々、今までどんな履歴があるのかによって髪の毛の痛み(ダメージ)度合いというのは変わってくるし
もちろん傷み方が違えばケアの仕方も大きく変わってくる
そこら辺の話に関してはまた今度
END
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