は~い

 

くせ者美容師のゆ∼きです

 

 

縮毛矯正・パーマ・デジタルパーマをする方が、知っておいた方がいい正しいヘアケア

 

 

今回の記事では

縮毛矯正やパーマ・デジタルパーマをする方に

 

知っておいてほしい

正しいヘアケアについてお話ししていきたいとも思います

 

 

みなさんが正しいと思っていたヘアケアも

 

意外に間違いだらけかもしれない

 

だから、是非このまま読み進めていってください

 

 

 

 

縮毛矯正・パーマ・デジタルパーマをする前にしておくと良い事

 

 

まずは縮毛矯正やパーマ等をする前にしておくべき事

 

それこそが・・・

 

正しいヘアケアです

 

 

これはとても重要な事です

 

このヘアケアを間違えてしまうと

 

綺麗な仕上がりにならない

ダメージの多い施術になる

ムラの多い施術になる

 

 

といった事が、起きる可能性が出てきしまう

 

ヘアケアで仕上がりがガラッと変わってきてしまう事も起こり得るのです

 

 

だからこれから話す正しいヘアケアはとても重要です 

 

 

正しいヘアケアの基本とは

 

 

僕が推し進めるヘアケアの基本

 

それは すっぴん髪 にする事です

 

いわゆる素髪と言われるものが正しい髪の状態であり正しいヘアケアの基本になってきます

 

 

 

何故、素髪にする事が施術する為に良いのか・・・

 

 

 

素髪にする事の利点

 

 

素髪とは、髪の毛に何も付いていない状態を示しています

 

髪の毛に全くコーティングの無い状態にする事で、薬剤の浸透を適切に行えるようにさせるのが1番の利点なのです

 

薬の浸透が適切にされれば、一人一人の髪の毛のダメージや質にあった薬で、余分なダメージが無く、狙い通りの仕上がりにする事が可能になるからです

 

 

さらにもう1つ

 

素髪にする事での利点は

 

自分でのスタイリングの質感調節などが容易にできるようになる事です

 

素髪にすると髪の毛は軽くてサラサラな状態になります

 

もし自分の好みがしっとりとした状態ならば、スタイリングを付けてしっとりさせれば良いし

 

ふんわりとしたいのであれば、薄くスタイリングを付ければ良いしと

 

 

自分の求めるスタイルになりやすくなるのが素髪の利点になってきます

 

 

 

これらが大きな素髪の利点になってくるのですが・・・

 

やはり一番の利点は

 

 

 

正しいヘアケア(素髪ケア)の大きな利点

 

 

素髪ケアの大きな利点は

 

薬剤の浸透が適切に行われるという事

 

これはとても良い事、適切に薬剤が浸透する事で余計に強い薬を使う事も無く

 

必要最低限のダメージだけで綺麗なパーマやストレートにする事が出来るようになるのです

 

 

さらにパーマやデジタルパーマには、この素髪が最も最適なのです

 

パーマやデジタルパーマ等のカール類は基本原理的に

 

重力に逆らってカールを維持していま

 

そこにコーティングがまとわりつけば髪の毛自体が重たくなりカールの形状を維持する事ができなくなるという事が起きてきます

 

けど・・・

素髪にしてしまえば髪の毛も軽くなるので、パーマの再現性も維持力(持ち)も良くなります

 

 

 

正しいヘアケア(素髪ケア)とはこのような利点がある良いモノなのです

 

 

 

 

 

関連記事

 

【シャンプーのホント】頭皮の汚れを落とすというよりも・・・浮かすという表現が正解 

 

すっぴん髪こそが原点

 

トリートメントでパーマのかかりが悪くなる

 

 

 

 

縮毛矯正・パーマ・デジタルパーマをした後の正しいヘアケア方法

 

 

パーマや縮毛矯正は本当にデリケートなメニューの一つ

 

施術してしまえばお終いなんて思っては

  

絶対ダメです

 

施術後のヘアケアの仕方次第で、そのあとのパーマ縮毛矯正持ちダメージが大きく変わってくる

 

 

あなたの将来の髪にも、大きく関わってくるのが施術後のヘアケアなのです 

 

 

トリートメントは正しいヘアケアではない

 

皆さんはだいたいヘアケアというと

 

トリートメントを一番に思い浮かべるかもしれない

 

 

けどそれ自体が大きく間違えている事知っていますか

 

 

何故トリートメントが間違っているのか?!

 

それはトリートメントとはただのコーティングに過ぎないからです

 

 

トリートメント=髪を治す

 

こういうイメージがあるかもしれない

 

本当は、ただの

 

 

トリートメント=コーティング

 

 

髪の痛み(表面のザラザラ)をごまかしている、ただのコーティングに過ぎない

 

だから縮毛矯正・パーマをした後にトリートメントをする事は髪にとって間違い!!

 

 

なぜ??

施術後にトリートメントをすると間違いなのか・・・

 

それは髪の毛に浸透させた薬剤を閉じ込めてしまうからです

 

縮毛矯正やパーマ・デジタルパーマに使う薬剤というのは、シャンプーを1回したくらいで無くなるものではありません

 

 

少なくても2週間は髪の中に滞在してしまうのです

 

そんな薬剤が入ったままの髪の毛にコーティングで蓋をしてしまったら・・・

 

 

出ていくはずの薬剤も出て行かなくなってしまうのです

 

だから僕は施術後のトリートメントを 絶対 お勧めしません

 

 

施術後も正しいヘアケア(素髪ケア)が最も大切になってくるのです

 

 

この件についてもっと詳しくまとめたのがこちらの記事なります

 

縮毛矯正やパーマの後のサロントリートメントは髪に良くない

 

 

 

正しいヘアケアこそが綺麗な髪を作る

 

 

縮毛矯正やパーマをした後はどんなヘアケアをすると良いのか

 

それはいたって簡単な事

 

 

髪の毛に入っている薬剤を早く髪の中から取り除いてあげる

 

 

これが1番髪に大切な事であり、正しいヘアケアなのです

 

 

 

よく美容室で言われる『今日はシャンプーしないで下さい』とはどういう事

 

 

シャンプーが1番大切なヘアケアアイテムなのですが・・・ 

 

 

施術後は  良く美容師さんに

『今日1日はシャンプーしないでくださいね』

<^!^>

 

って言われる・・・・

 

っと思った方いますよね

 

 

そうなんです

 

良く美容師さんの言うセリフ

『今日かけたパーマが落ちないように今日はシャンプーしないでくださいね』

 

この言葉はウソです

 

 

その日にシャンプーしたところで、実際は何も変わりません

 

 

もしシャンプーをしてしまった事でパーマが落ちたり、縮毛矯正が戻ってしまったりしても、それはシャンプーのせいではありません

 

元々かかってなかったのです

 

それが真実です

 

 

詳しくはこちらの記事で

縮毛矯正やパーマをした日は何で『シャンプーしないで下さい』って言われるの

 

 

 

縮毛矯正やパーマをかけた2週間でやってはいけない事

 

 

施術後はシャンプーはしても大丈夫

 

ですが、髪の毛の中に薬剤が2週間入っている間にやってはいけない事

 

それは、

 

パーマをブローで伸ばす事

縮毛矯正かけた髪を耳にかけたり、ゴムで縛ったりする事

 

 

この2つだけはやってはいけない事です 

 

施術をしてからの2週間は、まだ髪の中に薬が入っていますので

 

まだ髪の毛が変化をする可能性がある期間

 

その間にカールを伸ばすようなことをすればパーマはそれなりに取れます

 

真っ直ぐいていた髪の毛に耳に×後を付ければ、しっかりとその跡が残ります

 

 

この2点だけは十分に気を付けて下さい

 

 

さらに詳しくはこちらから

 

縮毛矯正やパーマをかけた後にやってはいけない事

 

 

 

 

正しいヘアケアのまとめ

 

 

正しいヘアケアとは髪の毛を毎日素髪にする事

施術後も同様に素髪にする事

決してトリートメントだよりのヘアケアにならない事

 

 

 

 

これが正しいヘアケアに最も大切な事なのです

 

 

 

終わり

 

癖毛を愛する

くせ者美容師

ゆ~き

 

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