くせ毛を生かしたカット
僕が考えるくせ毛を生かすカットで最も大切な事は1つです
丁寧なカットです
僕自身が沢山のくせ毛の方達をカットしてきて、さらにその方達のその後の様子の事なども色々と見てきた結果の中でくせ毛を活かすカットに最も必要な事というのは
濡れている状態でもくせ毛が活かされている髪型に出来ている事だと考えています
なぜこのような答えに僕自身が行きついたのかというと…
例えば…
【一番多い例】
美容師がハンドブローのみでくせ毛を活かした髪型を作ったとしても…
外の湿度が高い日であれば、濡れていた時のくせが戻ってきて…くせ毛が収まらない髪型になってしまう
*ハンドブローで仕上げるという事はお客さんが家でもできる髪型を作れた1つの証です
ハンドブローでまとまる髪型を作ったとしても湿度の高い梅雨時期では、すぐにくせが戻ってしまいます。このような状況下でもくせ毛を生かす髪型にできるのは、くせが最高にでている状態を想定したカットしているからなのです
なので僕は濡れている状態でのカットで丁寧に髪型を作って(切って)いきます
くせ毛にはドライカットが一番いいという美容師さんもいますが
僕は全くの逆です
濡れている時(最高にくせ毛が出ている時)の状態でくせ毛を活かしたカットをする事が、くせ毛を活かした髪型を作るうえで最も大切な事だと考えています
そもそも丁寧なカットというのはどういうことなのでしょう??
丁寧なカットとは…
丁寧なカットというのは
くせを引っ張る事なく、くせ毛のままの状態で髪の毛をカットしていく事です
くせを引っ張らずにカットしてあげる事でくせ毛のままでまとまる髪型が作る事ができるのです
例えば、くせ毛の髪の毛を引っ張りながらカットして髪型を作ったとしたら…毛先が不揃いな髪型になってしまいまとまらない髪型になります
それは乾かした後に切るドライカットも同様です
くせ毛を活かすカットをする際に最も気を付けなければいけない事は
くせ毛が最高にでている状態を想定してカットする事です
この事を一番に考える事によって湿度が高い時でもくせ毛が活かされた髪型でいられるのです
くせ毛を生かした髪型-ショートボブ
くせげを生かした髪型にする為には、むやみやたらな梳き方(毛量調節)はNGです
梳きバサミを使うとどのような事が起きてしまうのか…
短い毛がバサバサ出てきてしまい、まとまりのない髪型になってしまいます
脱縮毛矯正でくせ毛を活かした髪型に-ボブ
脱縮毛矯正という言葉を知っていますか?
描いて字の如く…縮毛矯正をやめてくせ毛を活かした髪型にするという事です
縮毛矯正をやめる為には、くせ毛を活かしたカットは絶対に欠かせない技術の1つです
くせ毛ショート、くせ毛を生かしてショートスタイルに
くせ毛というのは天然のパーマです
そのパーマをうまく生かしてあげれば、くせ毛というのはとてもいい髪の毛なのです
くせ毛=天然のパーマ
くせ毛を生かした髪型-ショート
くせ毛を生かしたカットでもちの良い髪型にする為の秘訣とは…
強いくせ毛の部分を切り取すという選択肢も活用するという事です
くせ毛を生かすカットには様々な手法があります
その一つが切り落とすという選択肢です
