最も髪の毛が傷まない
カラーリングって
なんですか??
これは美容師として一般の方から本当に良く聞かれる事
昨今の美容業界では
オーガニックカラーなり
塩基性カラーなり
植物性のカラーだったり
色々なモノが出てきて、何を選んでいいのか分からない
一般の方達がカラーで、1番重要視しているのは
ダメージの部分ではないだろうか
みんなはこの事を解消できるカラーを常に探しているのでは・・・
実際のところ、どのカラーが髪に最も良いのか?
何が最もダメージが少ないのか?
そもそもダメージだけを見てカラーリングは選んでいいのだろうか?
くせ毛をこよなく愛するくせ者美容師にはカラーリングは専門外
だけど・・・
縮毛矯正やパーマ・デジタルパーマのゲストさんが多いゆ∼き
日頃から出来るだけ髪を傷ませずに
カラーを楽しんでもらう事を考えている
そんな今回はカラーのダメージの仕組みについてのお話し!!!
アルカリカラーのダメージの仕組み
カラーの事を話していこうと思うと、話す事がとっても多すぎて大変になってしまうのだが・・・
一般の方に知っていてほしい単純なカラーのダメージ仕組みとは
髪を明るくした分だけ髪にダメージを与える
これが基本的なカラーのダメージの仕組み
これが
オーガニックだろうが・・・
髪に優しいカラーだろうが・・・
最新の薬剤を使った画期的なカラー剤だろうが・・・
明るくする
=髪の中からメラニン色素(黒い色素)を抜き取る
=ダメージ!!!
これが基本的なカラーでのダメージの仕組み
いくらカラーする前に髪を傷めなくする前処理(トリートメント)を付けても
そんなのただ単にカラーの邪魔をしているだけであり
本来なら金髪になる力を持ったカラー剤が前処理によって茶髪くらいの力しか発揮できなくなるだけの話
髪を明るくする強さ=髪へのダメージの強さ
明るさ=ダメージ
カラーが髪に与えるダメージの基本的な仕組みである
分かってもらえたかしら??
だからカラー剤なんてどれを使ってもそんなに変わらないモノなの
1番大切なのは
ちゃんとした知識を持つ事
これが髪の毛を綺麗にする為に必要な事
今日はこの辺で(-ω-)/∼~~
癖毛を愛する
くせ者美容師
ゆ~き
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