【カラーとは】
明るさ=ダメージ
メラニン色素を髪の中から抜き取り、カラー剤(色味)入れる
これがカラー剤というモノ
これは覚えておいてね(-ω-)/
くせ者美容師のカラー理論
昨日の記事で言った通り、多くの人がカラー剤に対して大きな間違いを犯している
それは
弱い薬なら髪を傷めない
☟細かな事は昨日の記事で☟
弱い薬で染めれば髪はそんなに傷まない・・・
この間違った認識が、髪を傷ませたり、汚い髪色(金髪)にさせている大きな原因だと僕は思っているんだ
そんな僕がカラーをするうえで1番気を付けている事
それは・・・
髪の毛は必要な分だけ明るくする
極力髪の色を明るくしないようにする事を心がけている
それはなぜか・・・
一度髪の中から無くなってしまったメラニン色素は
絶対戻ってこない!!
戻す事ができないから!!!
これは違うモノに例えるなら
一度切りすぎてしまった髪の毛が元に戻らないのと一緒の事
一度明るくしてしまったら、元に戻らない
だから明るくする時は、とても慎重に
出来るだけ後先の事を考えて、ちょっとだけ暗くてもいいんじゃないかってくらいの感覚で染めている
だって暗かったらもう一度染めればいいんだもん
明るくする事はとっても簡単にできる事だが
暗くするのには色々とおまけ(ダメージ)が付いてくる
まずはこれが・・・
くせ者美容師が考えるカラー理論の中で最も大切な事
髪の毛を必要な分だけ明るくする
けどこれだけではな~~んも楽しいカラーにはならないんだよね!!
もちろんそこら辺の事もしっかりと考えているのがくせ者美容師
けどそれはまた今度
今日はこの辺で(-ω-)/~~~~
☟☟続きの記事☟☟
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