は~~い
ゆ~きです
今日は・・・
ちょっと前に
僕の美容師仲間であるカネやんが
僕について書いてくれた
ブログを紹介!!
面白く作ってくれたカネやん
なんだけど、
ここには僕の苦悩していた日々を
一瞬にして吹き飛ばしてくれるものが詰まってたんだ
カネやんとは境遇が似ている僕
カネやんも2代目美容師経営者
ゆえに色々な葛藤がある事も彼は良く知ってくれている
そんな彼が『2代目美容師経営者の引継ぎのカタチ』について助言してくれたのが
このブログ
もし2代目で悩んでいる人がいたら読んでみるといい
とても為になるお話し
ちなみに序盤は僕のプロフィールになってるから
是非読んで
僕はキノコの山を
チョコしか食べない
贅沢ものです
無責任美容師
こと
横浜の美容室 Yume-Yui
奥条 勇紀
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子供は親を認められない
僕は父親の背中を見て育ってきた
父親のようになりたくて
同じ仕事をした
そうするとわかる事がある
それは
親父の大きさ
足がガクガク震えるほど
大きくて 偉大!!
そんな親父をどうにかして追い抜きたくて色々な道を考える
けどことごとく同じ道に帰って来る
違う道に行ったはずなのに
また目の前には親父がそびえたつ
僕はこんな事を
10年近く続けてきた
けど今になって思う
父親から受け継いだDNA
父親から育てられた僕
父親の背中を見てきた僕に
父親と違う道など探せるはずがない
これはけして諦めではない
違う視点で考える為の静止である
では違う視点で考えてみる
父親が色々と模索して進んできたであろうこの道
その道の後ろに
僕が立っているとしたら
この道こそが最善の道
正しい道という事ではないだろうか
同じ血の人間が
同じ仕事をする
↓↓↓
同じ道に至る
のは当然なんじゃないだろうか
目の前に父親がいるのであれば
こう言ってみればいい
『やっぱり
この道で良いんですね』
って笑ってみたらいいかもしれない
認めてもらうのではなく
認めるところからが
僕としての始まりなのではないか?!
美容業界はバトンリレーが難しい
僕ら美容師は職人だ
職人ゆえにプライドが高すぎる
他の同業者に負けるのは絶対いや
もちろんそれは父親だってそう
父親が社長だろうが同業者ゆえに敵
変なプライドが
色々な事を邪魔させる
そうすることで経営のバトンリレーがうまくできない
今まで築き上げてきたものを一から壊して作り直そうとする
先代が築いたものを壊してまた同じものを築く
その結果としての違いといえば・・・
ただ単に建てた人の違いなだけなのに・・・
自分という名前を残したいが為にわざわざ先代の遺産を崩す
これが変なプライドからくる邪魔者
多分認めてほしいという思いからの
屈折したプライド
これこそが無駄!!
認めてほしいではなく
まずは
認める事から始める事
一人では生きていない
この無駄に気付けた自分
さらに気付かせてくれた人
それこそがカネやん
こんな事を教えられるのはカネやんだけ
カネやんとの出会いに感謝
カネやんという存在に感謝!!
さらには僕を裕福に
育ててくれた親に感謝して
これからは僕にしかできない親孝行をしていこう
まだ答えは見つからないけど
両親が喜ぶ何かをさがしていこぉ~
最後にもう一度
是非カネやんブログ読んでみてね

